浦和レッズサポーターのわたしのとって、昨年のリーグ準優勝は残念でならない。
一方で、鹿島アントラーズの追い上げは実にしぶとかった。
「あきらめない、負けない粘り強さ。それが相手にとっての脅威になる」。
接戦でものをいう勝者のメンタリティー。それが「1-0で勝てるサッカー」に現出している。(「Jリーグ08 牽引者の誓い」日本経済新聞2008.03.03から引用)
鹿島の中心選手といえば、日本代表経験も多い小笠原や柳沢、曽ケ端がメジャーかもしれない。
しかし、日経新聞はMF本山に着目。牽引者として伝えるべき鹿島の伝統は?と問いかける。
本山といえば、高速ドリブルからミドルシュートを放つ攻撃的な動きが印象的だが、
チームの変化とともに攻守のバランスをとる役目をしているという。
企業の競争環境でも同じことがいえる。
負けてもあきらめない競合相手の存在は強力なプレッシャーになるし、逆もまた真。
そして、あきらめないものが勝利をつかむ。
今年は頼むぞ、レッズ!
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