「深淵」のゲームデザイナー、朱鷺田氏のブログ「黒い森の祠」で、
「ダンジョンズ&ドラゴンズ」の生みの親、ゲイリー・ガイギャックス氏の訃報を知った。
「「Dungeons & Dragons」のG・ガイギャックス氏、死去:ニュース – CNET Japan」
ご冥福をお祈りいたします。
最近ではおとなしいももの、わたしはかなりのゲーム好きだ。
中学時代にゲームブックに出会い、
高校時代にTRPG、そして「ダンジョンズ&ドラゴンズ」に出会った。
TRPGの「T」はテーブルトークの略。
RPGの代表作「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」(古い?)のようなテレビ画面ではなく、
数人の会話で空想で冒険譚を繰り広げる。
わかりやすくいえば、公園で遊ぶこともだちの「ごっこ遊び」に近い。
ただし、キャラクターの能力は数値化され、判定ルールがあるので曖昧さが排除されている。
と、説明してみたものの、TRPGほど実体験してなんぼのものはない。
で、そのTRPGの元祖が「ダンジョンズ&ドラゴンズ」であり、
ゲイリー・ガイギャックス氏はその生みの親として知られている。
ここしばらく、TRPGから遠ざかっているが、そのとき培った友人との関係は
ガイギャックス氏からの贈り物だと思っている。
しかも、今回のニュースをきっかけに、意外なひとがTRPG仲間とわかった。
僕は中学生の頃にこのD&D(ダンジョンズ&ドラゴンズの略称)にハマっていて、お小遣いをあらかたつぎ込んでいました。
わたしもかなりの金額をTRPGにつぎ込んだので、アルファーブロガーの小林さんが急に身近に感じられる。
実際にお会いする機会があれば、D&Dについて話してみたい。
こうして、ガイギャックス氏は亡くなってなお、ひとを結び付けてくれる。
本当にありがとうございました。
タグ: TRPG