人体を描くことからたどり着いたという考え方に激しく同感。
ひとつの物事をいろんな角度から多面的に捉えて、ちゃんと分解してディテールを掘り下げよう、と考えるようになったんですよね。
結果をもたらすのは見える部分でしかないんだけど、その下に積まれているものをどれだけ理解できるか、っていう・・・・・・。(「週刊ファミ通」の「時代を作り次代を担うクリエーターたち~カプコン 藤岡要氏~」から)
企画を考えていると、見える部分、具体的な施策に時間をかけてしまいがちだ。
もちろん、具体的な施策は大切だ。
だが、なぜその施策をするのか、本質を考えつくすと企画に軸が生まれる。
軸がある企画は強くて、しなる。
競合企業の動きや上司の気分に揺さぶられても、本来の目的を達成できる。
見えない部分を掘り下げて、企画に軸を作れ!
モンスターハンターのディレクターという肩書きにつられて買ったファミ通は大正解。
しかし、このインタビューの連載を見逃したのは残念、、、。
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3月 11, 2008 2:03 am |
[...] 「見えない部分を掘り下げる(モンスターハンター藤岡要氏から)」の記事が読まれたからだ。 [...]