はてなの近藤社長の語るウェブディレクターの仕事は、一般企業における企画担当者と変わらない。
一発まぐれ当たりのヒットサービスが出れば良い、というのではなく、プロフェッショナルとして常にこの仕事で一定の成果を出し続けるのは容易なことではないが、やりがいのある職業だ。
その通り。
一定の成果を出し続けるのは大変なことだ。
わたしは商品・サービスの企画・開発を担当している。
新しい商品・サービスをこの世に送り出すのが仕事のひとつだ。
なにより、「新しいなにか」にたどり着くまでが険しい。
わたしの場合、ひたすらインプットする。
日常で、新聞は5紙、雑誌・書籍はそれぞれ月に20冊前後、テレビ少々、ラジオ皆無、ネットどっぷり。
非常時は、雑誌・書籍とネットを2~3倍に増量する。
枕もとにはケータイをおいて、思いつきは逃さず自分宛にメールする。
締切に追い込まれると、逃げ出すように外出する。
それでも、アイデアを思いつき、企画に昇華させ、この世に送りだす快感(恐怖も)は他のものに変えがたい。
ということで、ウェブディレクターは大変だけど心地よいのでおすすめ。
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