わたしにとって必須のWebツール「あとで読む」の提供元、サイトフィード社の社長、赤松氏がInternet Watchに登場している。
私は、「日本的な考え方はインターネットでは通じない」と感じるようになっていました。
たとえば、日本人には、時間コストをきっちり考えないなど合理的で はない面がままありますが、インターネットではそれでは通じないと感じていました。(「「ITベンチャー社長に聞く!」:人の生活を変えるサービスを作りたい第3回:サイドフィード社長 赤松洋介氏(前編)」から引用)
インタビューは前編なので、拙速なエントリーになっているかもしれないが、わたし個人は赤松氏の意見と異なる。
合理的に正しいサービスを作っても、うまくいかない。
少なくとも大きなヒットになるには時間がかかる。
感情的にワクワクさせるような価値を追加してはじめて、利用者をプッシュできると思う。
後編のインタビューが楽しみ。
ところで「あとで読む」を少し紹介。
- Webサイトでじっくり読みたいテキストを範囲選択する
- 「あとで読む」をクリックする
この2つの動作だけで、自分のケータイにテキストが送れてしまう。オススメ。
ソーシャルブックマークも使っているが、登録して放置してしまうことが多いのでいまひとつ活用しきれていない。
追伸
WordPress.comでもサイトフィード社のサービスが使えるといいのだが。
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