4月, 2008 のアーカイブ

ポケベル入力のすすめ(ケータイでブログを書くために)

4月 30, 2008

AMNブロガー勉強会で話したけど、ケータイで文章を書く量が増えている。

ランチブログを書いているnowaは写真もつけて記事をポストする、という話は結構驚かれた。

ケータイでブログを書くようになったのは、家にいるとき、こどもと遊んだり家事をするので、パソコンを使う時間を捻出できないだけなんだけど(笑)

というのも、携帯をインプットデバイスとして、
現時点では使いこなせていない僕がいて、
頭で書こうとしている内容と、
携帯で打ち込む速度が全く持ってリンクしておらず、
書きながらずっといいらいらしてました。
思考も止まり気味で、次何を書こうとしてなのかすら忘れる始末。
ただ、これは携帯のせいじゃなくって、
携帯を使いこなせていない僕のせいなのだ。

「携帯メールで長文を書くってどうだろう?:じだらく-マーケティングが語りたいけど語れない人のブログ」から引用)

ケータイで長文を書くために、入力スキルを身につけるか、入力ツールを変えてはどうだろうか。

  1. ポケベル入力
  2. ケータイ用フルキーボード入力(できれば親指シフト)

わたしはまだ1の段階で、2に移行しつつある。
少なくともイライラ感は減少している。

詳しくはこのあたりをどうぞ。

ポケベル打ち - Wikipedia

Rboard for Keitai アールボード フォー ケイタイ

※PCで書いているこのブログより、ケータイで書いているnowaのほうがアクセスが多いことは秘密である(-_- ;)

Firefoxの拡張機能情報リスト(AMNブロガー勉強会で考えた)

4月 29, 2008

AMNブロガー勉強会は、便利なツール紹介で盛り上がった。

主役はなんといっても、Firefox。

その後、調べたFirefoxの拡張機能に関する情報源をメモっておく。

GOGA - みんなの拡張機能

Mozilla Firefox Extension @2ch

Mozilla Firefox Thunderbird の拡張あれこれ

banpe-yu♪ “Firefox拡張機能 紹介”

WEB制作時に便利な9つのFirefox拡張機能(Add-ons) - DesignWalker

画像に使えるFirefoxのアドオンいろいろ - DesignWalker

生産性を向上する Firefox のアドオン7番勝負 | Lifehacking.jp

とりあえず、早速「ScribeFire: Fire up your blogging」をインストールしてみた。

勉強会の報告はまた別のエントリーで。

すでに世の中にあるものならつくる必要はない、に共感

4月 29, 2008

日本を代表するコンセプター坂井直樹さんのブログが面白い。

「すでに世の中にあるものならつくる必要はない。私たちは世の中に無いものを、
顧客が欲しいと思うものを実現させているのです。」とジョバンニ・ロレンツィは良い言葉を残している。

「すでに世の中にあるものならつくる必要はない。 - コンセプター坂井直樹のデザインの深読み - Yahoo!ブログ」から引用)

イタリアのミラノにある刃物専門店の創設者の言葉。

商品やサービスの担当者は心に刻んでほしい。

わたしも企画を考えるうえで、2つの条件を課している。

  1. これまでにない新しいものであること
  2. お客さまの課題を解決すること

どちらか片方だけでは足りない。

新しい価値を提供し、対価として収入を得るのが自分の仕事だからだ。

佐藤可士和さんや中村勇吾さんと仕事をするチャンス

4月 28, 2008

この2人と仕事ができるって、すごくそそる。

しかも、ユニクロはUNIQLO QLOCKUNIQLOCKやUNIQLO JUMPなど、面白いことしてるし。

あ。

【募集職種】 1.グラフィックデザイナー  2.WEB 専属グラフィックデザイナー  3.インターフェースデザイナー
【業務内容】 1.パッケージおよびPOPなどのグラフィックデザイン 2.トップバナー・ニュース・メルマガなどのグラフィックデザイン 3.E コマースサイトやトップページなどのユーザーインターフェース
【求める経験】1.グラフィックデザイン実務3年以上の方、英語力要 2.WEBデザイン実務3年以上の方、Flash経験のある方 3.WEBインターフェース構築実務3年以上の方、HTML(CSS)/Java Script/Flash の経験要

「佐藤可士和氏・中村勇吾氏と仕事するデザイナー募集」から引用)

職種がちがうし、そもそもこの手のキャリアがなかった(-_- ;)

追記

同じような感想のかたがいた。

一瞬応募しそうになったじゃないですか!(笑)
いや、次の瞬間・・・・・「いや、無理だろ」と思い至りましたが(謎)

「Webディレクションやってます blog 佐藤可士和・中村勇吾と仕事する人が募集されてるだって!?」から引用)

経歴ずばりのかたでも、いろんな反応があるのだろう。

追記2

そんななか、つい最近「UNIQLO TODAY」をリニューアルをしました。リクルートとしてさりげなく「佐藤可士和氏・中村勇吾氏と仕事するデザイナー募集」という告知です。これは「参りました」というぐらいに魅力のある募集告知。

「UNIQLOCK 2 オーディション。4月26日に何かがあるらしい : ネットPR.JP - netpr.jp -」から引用)

ネットPR総合情報サイト、netpr.jpでも紹介されていた。
確かに、参りました、としか言いようがない。

おかげで、UNIQLO CLOCKではなく、UNIQLOCKであることを発見できた。

ドコモ夏野氏がしてきたこと

4月 28, 2008

NTTドコモの執行役員、夏野氏が他社との競争について答えている。

企業の活動には、他社に勝つということと、お客様に良いものを提供することという2つの軸があって、その(注力する)比率は時によって変わる。でも僕は、 常に他社にもない、まったく新しいものを提供して、それでお客さんをハッピーにするということをしてきた。それは(iモードの)成功体験とか、そんな小さ な話ではない。常に新しいものを提供してきた結果として、他社との競争にも勝ってきた。

「ドコモ夏野氏、退社を明言–現在の携帯電話業界をどう見る?:インタビュー - CNET Japan」から引用)

他社との競争ではなく、お客さまに重点をおく。大いに同感。

もちろん、他社に対して劣後している部分を埋める行為は無駄ではない。
だが、お客さんに変化を起こすのは難しい。

夏野さんはこれからどんなことをするのだろうか。
ドコモを離れることで、どう変化するのか楽しみだ。

『ALEXANDRITE』との再会

4月 28, 2008

「サンタクロースよ!永遠に in『ニューヨークのとけない魔法』」で紹介した成田美名子さんのコミック『ALEXANDRITE』は、とっくの昔に処分したつもりだった。

だが、たまたま実家の自室を掃除していたら、見つけてしまった。

昨日の今日で再会するなんて、すごすぎる。

早速、サンタクロース作戦のやりとりを紹介しよう。
登場人物は、主人公のアレクサンドラ・レヴァイン(以下、A)と友人のジェイク・ラング(以下、J)。

A「あー!今年もやってる。寄ってっていいかな。」
J「いいけど、なんだ?」
A「まあ見てみろよ。」
J「子供が出したサンタあての手紙か?」
A「そう。ここで大人に読ませてるんだ。これと思う手紙があったらボランティアでサンタをするわけ。」
J「やったことあるのか。」
A「うん。去年一回だけど。去年のクリスマスはおれもいろいろ思うところあったからね。」

(成田実美名子『ALEXANDRITE』第2巻から引用)

ふたりともサンタクロース作戦の常連ではない。

それでも、ごく自然体でクリスマスにボランティアを組み込んでいく姿が印象的。

サンタクロースよ!永遠に in『ニューヨークのとけない魔法』

4月 27, 2008

世界中の子どもたちに贈り物を届けるサンタクロース。

どうやらニューヨーカーがその手助けをしているらしい。

サンタクロース作戦

“Operation Santa Claus”を知っているだろうか?

サンタクロース作戦は、貧しいこどもたちのサンタクロースへの願いに一般のひとが応えようというもの。

今から七十年ほど前、郵便局に舞い込んでくる貧しい子どもたちのサンタ宛の手紙に、ニューヨーク市の郵便局員が、自分たちのお金で食べ物やおもちゃを買って応えていたことから始まった。しかし、局員たちの手には負えなくなり、やがて一般の人たちも参加するようになった。

(『ニューヨークのとけない魔法』から引用)

この話を読んで、成田美名子さんのアメリカ青春マンガ、『ALEXANDRITE』を思い出した。
クリスマスにプロジェクトに参加している主人公に、ヒロインがときめくシーンがあった。

アメリカってハートフルな一面があるんだ、と感動した。
しかも、いまもって続いているというのだ。

一方、『ニューヨークのとけない魔法』はもう一歩踏み込む。

それでも、サンタ宛の手紙は、すべて応えてもらえるわけではない。このプログラムの最終日、十個ほどのダンボール箱に残った手紙は、もう誰に読まれることもなく、捨てられてしまうのだ。子どもたちは今も、サンタが訪れる日を心待ちにしているだろう。

(同、引用)

ニューヨーカーの心のあたたかさと現実の厳しさ。
無数のエピソードを通して描かれる摩天楼での日々は、いつの間にかニューヨーカー気分にさせてくれる。

国家としての“アメリカ”ではなく、都市としての“ニューヨーク”を通してアメリカを知るのもよい。
そこには日本となんら変わらない、いやむしろもっと肌ざわりが伝わるコミュニケーションが行われている。

関連サイト

ニューヨークのとけない魔法(岡田 光世)-文藝春秋-

Minako Information Network

映像でしか伝わらない(写真共有SNS Zorgの夜)

4月 26, 2008

写真共有SNSとでもいうのだろうか。
「Zorg」というサービスを使いはじめた。

しかも、たまたま開催されたイベントに参加させていただいた。

メンバーの集まる会なのだが、あまり使い込んでいないし、交流もしていない。
大型スクリーンに映し出されるすばらしい作品に圧倒された。

ブロガーは文字で語り、フォトロガーは写真で語る。
情報発信の方法はちがえど、なにかを伝えたい点は共通している。

いろんなかたの写真を参考にさせていただきつつ、
もっと投稿しようと思った。

早速、イベントの報告がされていた。

4/25日(金) 新生Zorgスタート記念イベント “ZORG REUNION”大盛況!
約150名の方々に参加頂き、無事イベントは終了致しました。
今回のようにメンバーの皆様の生の声を聞ける貴重なイベントが再び開催できるよう、今後も色々企画致しますので、どうぞご期待下さい!

「オンラインアルバムZorg」から引用)

こちらこそ、今後もいろいろよろしくお願いします。

大宮エリーさんの『生きるコント』をいただいた

4月 26, 2008

献本ではないけど、大宮エリーさんのエッセイ集、『生きるコント』をいただいた。

以前、テレビCMの仕事でご一緒したのがなつかしい。
いまでは映画監督や舞台監督へと活躍の場を広げられている。

当時、大宮さんを含む複数のかたから絵コンテをいただいた。

だが、はっきりいって別次元の存在だった。
同じオリエンからどうやったらこんな案がでてくるのか。

既成概念にとらわれないという言葉の意味がわかった気がした。

もちろん、この本もずば抜けて面白い。
また、仕事がしたいなあ。

Dさん、本をありがとう。

SO905iCS vs VQ1005 in 苺のミルフィーユ

4月 25, 2008

ランチのデザート、苺のミルフィーユを撮りくらべてみた。

まず、SO905iCS。マクロ撮影モードを利用。

続いて、VQ1005。一応、風景モードではなく、人物モードで。

同じデザートでも、これだけ違うとは面白すぎる。

しばらく、二つのカメラ、SO905iCSとVQ1005を併用するつもり。