ぽつぽつと見かける18才以下インターネットお断り法案の記事。
正しくは、「青少年の健全な育成のためのインターネットの利用による青少年有害情報の閲覧の防止等に関する法律案骨子(案)」。
自民党案の資料が池田信夫さんによってアップロードされている。
とりあえず、青少年が大変らしい。
- 「青少年有害情報」が定義される
- 「青少年健全育成推進委員会」なる組織が、インターネット上のすべてのコンテンツが有害であるか否か判断(の基準を設定)
- 「青少年有害情報フィルタリングソフトウェア」が正しくフィルタリング機能を発揮する
- 「青少年有害情報フィルタリングサービス」が提供される
- 「指定青少年有害情報紛争処理機関」が紛争解決
こうすると、青少年が接する情報が正しく制限できるので、青少年の犯罪・残虐性・いじめがなくなるという論法。
この法律において「青少年」とは、十八歳に満たないものをいうこと。
そして、19才になるといままで抑制されていた情報のシャワーを一気に浴びる。
このほうがよっぽど危険で異常だ。
少しずつ情報リテラシーを育てるようなしくみは作れないものか。
詳しくは、
「ネット規制を競う自民・民主・総務省 – 池田信夫 blog」
「18歳以下は今後インターネットが使えなくなるかもしれない|高橋暁子のC教室*mixi本の著者によるmixiとSNSの話*」
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