mailのAdSenseで発見した「Amazon の日本展開戦略:OSMCセミナー」。
セミナーのレジュメに、Amazonの企業理念が紹介されている。
・Earth’s Biggest Selection
(地球最大のセレクション)
・Earth’s customer centric company
(地球で最もお客様を大切にする企業)(セミナー資料から引用)
上の「Earth’s Biggest Selection」は、すんなり納得。
書籍からはじまり、電子機器やベビー用品にまで広がっている。
一方、下の「Earth’s customer centric company」は、しっくりこない。
例えば、書籍の購入の8割以上をリアル書店で購入するわたしにとって、Amazonは
- 関連書籍の検索エンジン
- 中古書籍の購入ルート(ブックオフオンラインなどと競合)
となっている。
その点からは、「地球で最もお客様を大切にする企業」とはいえない。
このように、使うひとによって、customer centricの定義は異なる。
それをわかっていて、「customer centric」を掲げるAmazonをわたしは尊敬する。
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