先日、金沢で買った「ホタルイカの干物」が美味だった。
軽くストーブのうえであぶると風味が増し、ワタの苦みや濃厚な味わいが口いっぱいにひろがる。
しかし、富山在住知人に話すと、食べたことがないという。
・地元のひと:ホタルイカ=生で食べるもの
・○○のひと:ホタルイカ=生でも干物でも食べるもの
鮮度を捨てて、干物にして保存期間を長期化することで、販売先を一気に拡大している。
これって、Webマーケティングでも同じ発想が応用できる。
例えば、リアル店舗で当たり前にできることが、Webではできない。
ネット上では試食してもらえない。だったら、低価格で試食パックを提供してはどうだろうか。
なんてことを考えるまもなく、食べ終わってしまうほどホタルイカはおいしい。
参考サイト
「素干し」と呼ぶようだ。
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