NTTドコモの執行役員、夏野氏が他社との競争について答えている。
企業の活動には、他社に勝つということと、お客様に良いものを提供することという2つの軸があって、その(注力する)比率は時によって変わる。でも僕は、 常に他社にもない、まったく新しいものを提供して、それでお客さんをハッピーにするということをしてきた。それは(iモードの)成功体験とか、そんな小さ な話ではない。常に新しいものを提供してきた結果として、他社との競争にも勝ってきた。
他社との競争ではなく、お客さまに重点をおく。大いに同感。
もちろん、他社に対して劣後している部分を埋める行為は無駄ではない。
だが、お客さんに変化を起こすのは難しい。
夏野さんはこれからどんなことをするのだろうか。
ドコモを離れることで、どう変化するのか楽しみだ。
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