ニューシネマパラダイスのテーマ曲を聴いた20年前
5月 13, 2008「akhk Logbook | Ennio Morricone(エンニオ・モリコーネ) - Cinema Paradiso」で紹介されていた、名作『ニューシネマパラダイス』のテーマ曲。
映画のシーンを思い出すと、確かに泣ける。
大学二年のとき、シネスイッチ銀座で鑑賞した。もう20年前になる。
こんな演奏がさくっと聴けるYouTube、Webってすごい。
akhk Logbookさん、ありがとう。
「akhk Logbook | Ennio Morricone(エンニオ・モリコーネ) - Cinema Paradiso」で紹介されていた、名作『ニューシネマパラダイス』のテーマ曲。
映画のシーンを思い出すと、確かに泣ける。
大学二年のとき、シネスイッチ銀座で鑑賞した。もう20年前になる。
こんな演奏がさくっと聴けるYouTube、Webってすごい。
akhk Logbookさん、ありがとう。
某ネット広告代理店のかたのブログでみかけた管理職の能力強化項目を「代理10」と呼ぶそうだ。
3月に実施した、広告代理店部門のマネージャー合宿。
「代理10(テン)」という、マネージャーが強化すべき項目を決めました。
よくまとまっているので、ぜひ参考にしたい。
でも、「代理10」というネーミングは、、、。胸焼けに効く「ガスター10」を連想させる。
それとも、あえて狙ったのだろうか。
フリーのマーケティングプランナーの村山涼一氏が激しい言葉を投げかけている。
知識も技量も、過去も私は関係ないと思う。今、自分を変えるための狂った努力。それ以外に自分を普通から脱却させる方法なんてないだろう。
村山氏の指摘には共感しつつ、難しさを感じる。
以前、すごい仕事をするにはどうすればいいか、と聞かれた。
「とりあえず24時間仕事のことを考えてみたら。」と答えたら、冗談と思ったらしく笑う。
そして、わたしがまじめに言っていると気づいて、唖然としていた。
文字通り、不眠不休で仕事をしろという意味ではない。
それくらいの覚悟で向き合うしか、方法を知らないのだ。
普通じゃない仕事をするには、普通じゃない努力をするしかない。
もう少し言いかたを工夫してみようか。
なかなか理解されないようだけど。
組織力を向上させるために、どういったスキルを身に付けるべきなのか。
会議運営、企画力、プレゼンテーション、分析力、コーチングなどなど。
だが、エンゼルバンクに登場する転職代理人、海老沢は意外な指摘をする。
海老沢「10社かけてコールが5回以内で出る会社って2社ぐらいしかないんだよ」
(モーニングの「エンゼルバンク」から引用)
「電話力」とでもいおうか。
前職で営業部門にいたわたしからすれば当たり前すぎる。
その程度のことかと笑ったが、勤務先はどうか?と不安になった。
海老沢「普通のことをやるだけで普通と思われる以上の成果
大きな成功を簡単に手にすることができるんだよ」
このときから電話は3コール以内に取っている。
いろんなスキルを求める前に、基本的な行動を見直すことからはじめたい。
関連サイト
「3月27日(木)のイベントがすごいので、からだがふたつほしい PASSION HACK」に続き、面白そうなイベントが重なってしまった。
やっぱりユーザーと未来を考えるというアプローチをとる。
ひとつはニュースサイト。
今回のテーマは「なぜ日本のニュースサイトはつまらないのか?」
ニュースサイト運営の当事者をゲストに迎え、「ニュースサイトのこれから」について
参加者の皆様と議論ができればと思っております。
もうひとつはテレビとCGM。
「ネットと家電のキャズムを超えろ!会議」、略してキャズム会議の第2回は(中略)、『CGM動画とネット対応テレビが紡ぐ未来とは』と題し第2回を開催することになりました。
(「ニコニコ×VIERA!? キャズム会議 第2回 『ネット対応テレビとCGM動画が紡ぐ未来とは』 - キャズムを超えろ!」から引用)
どちらも豪華なゲストが登場。甲乙つけがたい。
前者は、アメーバニュースの編集責任者とライブドアのメディア事業部長(R25を発案)。
後者は、YouTube対応VIERAの担当者とニコニコ動画の広告ビジネス担当者。
一方、タイトルは後者がそそられる。さすがWarenさん。
とりあえず、前者は申し込み済みだが、どちらに出席するか、もう少し考えたい。
興味のあるかたはどうぞ。
ブログに記事を書いたとき、URLは自動で設定されるブログサービスが多い。
例えば、日付をからめたランダムな数字だったり、文字列だったり。
でも、このWordPress.comは自分で記事ごとのURLを編集できる。
Post Options - Post Slug « WordPress.comによれば、
記事を書くと、記事のタイトルを元にURLが決定される
例えば、「Which themes can I add a header image to?」というタイトルの記事を書くと、
http://faq.wordpress.com/2006/07/08/which-themes-can-i-add-a-header-image-to/
というURLになる。ただし、自分で変更したい状況も考えられる。
- もっと短いURLにしたい場合
- 日本語など(a non-western character set)を使ってURLが長くなった場合
そんなときは、「編集(edit)」をクリックして、自由にURLを決定できる。
(適当な訳なので、間違っていたら失礼。ご指摘いただければ修正します)
記事のURLを直接表示すると、ポストスラッグ機能を使って編集したURLはすっきりしていて心地よい。
というわけで、WordPress.comユーザーのかたは、ポストスラッグ機能を活用してはどうだろうか。
もちろん、ポストスラッグが面倒だよね、という意見もある。
だって、カコイイポストスラッグ考えるのめんどくさい、というかできません。
それが一番の問題なのだ。(「ポストスラッグの話。 食い意地。」から引用)
なお、この記事では、WordPress.comでなぜ長いURLが生成されるか、わかりやすく解説されている。
ポストスラッグについて、詳しくはこちらで。
家電製品を買うとき、価格と同じくらい細かい機能にこだわる性質だ。
「レビューブロガー」という定義があるなら、レビューブロガー見習い中ぐらいだけど。
そういった意味で日々参考にしているのが、
「MONO-PORTAL | レビューブロガーによる製品レビューポータルサイト」。
特に「ブロガーのためのデジカメスキルアップ講座」はおすすめ。
で、まもなくリニューアルする記念にAmazonギフト券が当たるキャンペーンまでしかけている。
折角なので申し込ませていただこうっと。
ここ数日、探していることばがある。
土曜日は、師匠 川崎和男先生(大阪大学大学院教授:医学博士)の
ご自宅を訪ねて”ユビキタス”に代わることば、もっと人々の心に
響くことばに関しての教えをいただいた。年末のメールで「来年はユビキタス元年にします!」とご挨拶を
していたところ、先生からは「ユビキタスという言葉はもう
使わないほうがいい、自分が新しい言葉を贈る事を約束します」と
いう感動的な返答をいただいた。
ユビキタスに代わる言葉がこの世にあるという。
自分でしばらく考えてみたが、まったく思いつかない。
どうにか知りたいと探っていると、もうひとつ記事を発見した。
また、「ユビキタス」という神学の言葉よりも、さらにその「体」を
表す新しい「ことば」を、僕の師匠である川崎和男先生から贈って
いただいた。(現在発売中のMacPowerの川崎和男氏の連載をご参照の程)
どうやらMacPowerで発表されているようだ。
ユビキタスに代わる言葉を知るまで、あと少し(多分)。
結論は、アクエリアスを飲む×30。
それくらい、アクエリアスのオリンピックキャンペーンの豪華ぶりにびっくりした。
17インチとはいえ、当選者は2,000名。
しかも、VIERAよりさらにすごい、オリンピックの1日ツアーが700名に当たる。
オリンピックの公式スポンサーになることの重さが伝わってくる企画に圧倒された。
関連サイト
2008年5月1日がGoogleのページランク(PageRank)の更新日だったそうだ。
一昨日(5月1日)から昨日(5月2日)にかけての時間帯で、newsingのGoogleページランクが5から6に上がりました。そのこと自体はGoogle先生が評価してくださったことなので素直に喜んでおこうと思っています。
この記事を書かれた、newsingを提供しているマイネット・ジャパンの代表、上原氏の「近江商人JINBLOG」自体のページランクは「4」とのこと。
わたしもブログをあちこちに持っているので(笑)、調べてみた。
ほぼ予想通りだったが、驚いたのがこのWordPress.com版。
初めたばかりだったので、ずっと「0」が表示されていた。
それがいきなり「5」になった。
「近江商人JINBLOG」を上回るのは、どう考えても不自然だ。
原因は、ページランクのしくみにあるのだろう。いろいろ想像してみると、
といったところだが、ふと「池田信夫 blog」の記事を思い出した。
先日あるグーグル関係者が「日本のウェブサイトのS/N比は先進国で最悪だ。特に新しくできるブログの4割がグーグルのSEOをねらったスパムブログだから、抜本的な対策を講じないと、グーグルもゴミに埋もれてしまう」と憂慮していた。
想像を越えて妄想になるが、スパムブログ対策としてブログの検索順位を下げる可能性はあるのだろうか。
本来なら喜ぶべきページランクの評価に違和感が残った。
参考情報