MITメディアラボの石井裕教授が、以前NHKの『プロフェッショナル 仕事の流儀』に出演されていた。
タイトルは、「出すぎた杭は誰にも打てない」。
そして、「Reo blog」では、石井教授のさらに突っ込んだ言葉が取り上げられている。
出すぎた杭になるために不可欠な要素が4つあるという。
- Hunger 飢餓状態にまで自分を追い込まないと、自分ならではの新しいものは生まれない。昨今の日本人の弱さはまさにここにある。
- Humiliation 打たれても打たれてもへこたれずに「こんちくしょう」と取り組む根性が大切である。
- Pride 自分を信じ、自分に誇りと自信を持って取り組むべきである。
- Passion 絶えることのない不断の情熱が必要である。
組織としても、個人としても、心に刻みたい至言だ。
わたしがマーケティングに不可欠と思っている「Passion」が含まれていて、うれしい(^_^)v
「Reo blog」に感謝。ありがとうございます。
[石井教授の関連情報]
Hiroshi Ishii’s Home Page
茂木健一郎 クオリア日記: プロフェッショナル 仕事の流儀 石井裕
捨てるべき「風土」と生かすべき「風土」:NBonline(日経ビジネス オンライン)
39歳でMIT教授!タンジブル・ビッツを生んだ石井裕/Tech総研
学科長便り: 石井裕MIT教授の講演会
MIT石井裕先生の講演・パート1 – ともやの雑文帳
この3月に日本で講演されていたそうだ、、、。次回はぜひ。
タグ: 仕事
5月 19, 2008 9:01 午前 |
はじめまして!
「クオリア日記」のTBから、風にのって・・・飛んで参りました。
『出すぎた杭は誰にも打てない』のコトバは、
私にとって個人的に、とてもタイムリーでした。
マーケティングがご専門でいらっしゃるんですか?
私とは、得意分野が全く違うように想いますが
どこか通ずることがあるように感じました。
思わず、コメントさせていただきました。どうも、ありがとうございました。
5月 19, 2008 9:48 午前 |
風待人さん
はじめまして&コメントありがとうございます。
出すぎた杭・・・は、放送時に衝撃を受けた記憶があります。
マーケティングはもちろん、生きかたとしても学びたいものです。
風待人さんのブログのお子さんのお話、とてもほのぼのしてますね。
なごみました(^^♪