転職のきっかけのひとつは、現状の会社や仕事への失望だろう.
少なくともわたしはそうだった。
ひさしぶりに前の会社の後輩と飲んだ。
なぜ辞めたのか、と聞かれたので、いまの仕事のほうが面白そうだったから、と答えたら納得度は低そうだ。
なぜ辞めたのか、と聞かれたので、いまの仕事のほうが面白そうだったから、と答えたら納得度は低そうだ。
そして、突然““ココロガオレタトキ”を思い出した。
なんのことはない。上司に対する失望だった。
いまの自分が同じ状況にいたらどうなるか。信念を守るために、ふんばれるか。
部下に失望されないようなマネジメントができているか。
自分への問いかけは朝まで尽きなかった。