職業柄、雑誌にはよく目を通す。
新聞でも、Webでもない。「雑誌」。
活用法を家電ベンチャー起業家のWa-ren氏が提案している。
どういう観点からどう書いているか、どれぐらいの取り上げ方をされているのか、タイアップ記事なのかそうでないのか、などを徹底的に比較していくのだ。
便乗エントリーなので(笑)、詳しくは書かない。
iPhoneの取り上げかたで比較しては、というアドバイスは的確。
一方、広告に関わっている立場から、10冊を数ヶ月Watchするとさらに面白い、といっておこう。
ポイントは、新しいキーワードの取り上げかた。
媒体によって、掲載時期が1年以上ずれるケースがある。
新しもの好きか、フォロワーか、編集部と読者のアンテナ力が見えてくる。
あ、「商品企画・マーケティング力」というより、「媒体選定力」をつけるノウハウだった。ご参考まで。