ネットマーケティングの情報が入手できるメールマガジンを見つけた。

早速、クリックしてみた。

ささっと、メールアドレスを入力。

突然要求される「ユーザーID」と「パスワード」。
説明はまったくない。
こんな入力を要求するメールマガジンならいらない、とあきらめた。
ネットマーケティングの情報を配信する前に、しっかりしたWebサイトを作ることをおすすめする。
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インターネット専業の広告代理店、CA社。
最高の人事グレードのメンバーが、チームを組んで新規事業のプランニングおよびプレゼンに挑む合宿があるそうだ。
その名は「G5あした会議」。
参加メンバーがブログに感想をエントリーしている。
それぞれの視点からの振り返りがユニーク。
・経営者視点から
G5あした会議振返り|渋谷ではたらく経営者のアメブロ
あした会議 G5版|渋谷ではたらく社長のアメブロ
あした会議・G5版|デキタン (できるヤツ探求 アメブロ)
・個別の参加者から
あした会議振り返り – PLUG
G5あした会議 振り返り|渋谷ではたらく広告思想と技術革新
G5あした会議。|アドマン2.0@デキる広告マンの作り方
自社にブログサービス(アメブロ)があるとはいえ、参加メンバーの振り返りがブログでオープンに展開される。
そして、エントリーの内容をそれぞれの社員に委ねる大人扱いが心地いい。
怒っても事態が解決するとは限らない。
むしろ、悪化することもある。
怒っている意図が伝わっていないということは、
最初のオリエンが不十分だったのかもしれない。
ひとに見せたくなる仕事をしてもらうよう、
伝わったと思いこまずに、
伝わっているかどうか、
何度でも確認する。
それは広告主の仕事だ。
仕事をしていると、ときおり枝葉に意識がいって、全体がゆがむ。
伊藤忠商事元会長、瀬島龍三氏は明確な方法論で大局観をもちつづけた。
仕事に緩急軽重の基準をつくる。たくさんの仕事の中から『急ぐもの』と『重要なもの』だけを選り分けて赤ファイルに綴じる。その書類だけに眼を通して結論を出す。毎朝、これを繰り返す。この方法は参謀本部時代から続くわたしのやり方です。
(「COBS」2008 October No.013から引用)
枝葉を見ずに、根本だけでよいのか。
「神は細部に宿る」という言葉とは一見、矛盾してみえる。
しかし、細部にも、枝葉のようなものと、根本につながるものとが混在している。
その見極めが一番難しくて、重要だ。
一方、報告方法もまたすごい。
どんなに分厚い報告書であろうと、内容を熟知していれば、結論1行とその根拠・理由を3点で述べられるはずだ。これをわたしは「3行革命」と呼んでいる。
(同上)
企画書・プレゼン資料を作り込みすぎる傾向を戒めたい。
関連サイト
瀬島龍三 – Wikipedia
| 91歳の人生論――「本分」を極める生き方とは? | |
![]() |
日野原 重明
扶桑社 2003-09-25 おすすめ平均 |
読んでみたくなった。
ひどい原稿が届いた。
すぐさま、メディアと広告会社に厳しく指摘した。
表面的な問題はまだしも、本質的な問題はなんだったのか。
オリエンテーションの不足?
しかし、同じオリエンですすめている他社にくらべて、著しく低水準。
企画の難易度が高かったか?
こったしかけもなく、標準的なメニューを選択している。
なれあいか?
メディア担当者は若いながら一所懸命。そのため、評価が甘かったかもしれない。
ならば、広告主としての落ち度が十分にある。
いい仕事ができたら見せてほしい。
そう話して、彼の担当した広告を見せてもらっては、コメントしていた。
今回も自信をもって見せたくなるか、よく考えてほしかった。
大きな制作現場を終えた。
まだ完成前だが良い感触がある。
とにかく、ひとに恵まれた現場だった。
さらに、運にも恵まれた。
関係者に感謝。
さて、広告主は制作現場でどんな役割を果たすのか。
むしろ仕事は現場の前にある。
WhatとWhy。
なにを、なぜ、伝えるのか。
関係者に繰り返し説明して、徹底した準備を求める。
現場に入れば、スタッフに委ねて見守る。
もし、当日、広告主が忙しいなら、その現場は終わっている。
今回は満足。さらに上を目指す。
石川県金沢市内にある「石川県平和町養護学校」は、新築移転していた。
石川県立平和町養護学校は昭和三十三年に石川整肢学園の園内に特殊学級が設置されてから約半世紀を金沢市平和町の地で医療機関と連携して肢体不自由教育を行ってきましたが、平成十八年四月から石川県立総合養護学校として金沢市北部JR森本駅近くに金沢こども医療福祉センター(旧石川整肢学園)と共に新築移転しました。
平成十八年四月から肢体不自由部門、平成二十年四月には知的障害部門が開校し、石川県では初めての総合養護学校となります。
(「授業で伸ばす表現する力(No.175)/肢体不自由教育」から引用)
校舎は新築でさまざまな施設もあるようだ。
旧石川県立平和町養護学校にお世話になりました。
週刊文春の記事に驚いた。
ソニー若手技術者が“集団離脱”を訴えた
というタイトルはともかく、近藤哲二郎氏の近況が取り上げられている。
その後の近藤氏は六月の株主総会後の人事でコーポレート・フェローという肩書きを与えられ、秘書はついているものの、部下も経費もなく、研究の場は奪われたままです。
(週刊文春 11月6日号から引用)
近藤氏が開発したソニー独自のデジタル高画質技術『DRC』はどうなってしまうのか。
Sony Japan|プレスリリース | 執行役 ならびに 業務執行役員、グループ役員の選任について
関連エントリー
[書評]ソニー最後の異端、技術の高さの秘密
いつの間にか当たり前に思っていた「格差」の存在。
しかし、まったくの幻想だと池田信夫氏は指摘する。
所得格差に関するOECDの調査が発表された。それによれば、図のように日本の所得格差(ジニ係数)は過去10年で縮小し、OECD諸国の中でも中程度である。
(「「格差社会」の幻想 – 池田信夫 blog」から引用)
だれが、なんのために、格差を植え付けようとしているのか。
とにかく、目から鱗が落ちた。
ちらりと写るタージマハルとの対比が美しい。