Googleのウェブデベロッパーイベントでもらったもの(ロゴ編)

Webマスター向けの会に、マーケターが参加するとどうなるか→孤独になる。

Googleのウェブデベロッパーイベントに参加したわたしだ。

だが、孤独を癒してくれたひとがいた。
ロゴデザイナーのデニス・ホワンさんだ。

google_logo_20050415

プレゼンテーション中も終始笑顔。
プレゼン後、希望者には上質紙に印刷したロゴにサインをいれてくれるという。

わたしは4種類あるロゴのなかから、レオナルド・ダ・ヴィンチの誕生日に使われたログを選んだ。
と、デニスさんは紙をじっと凝視しはじめた。

どうやら折り目がついていたらしく、2~3枚を取り除いて、サインをしてくれた。
フレンドリーで、ユーモアがあって、細やかなデニスさんに感動。

さて、一般的に、企業ロゴは利用規程が厳密にあり、自由度は高くない。
レオナルド・ダ・ヴィンチの誕生日にスケッチ調にロゴを変える会社はない。Google以外。

なぜこれほど柔軟なのか。その原点を見つけた。

砂漠のど真ん中で夜を徹して行なわれる“バーニングマン・フェスティバル”というヒッピー的な芸術祭があるのですが、ラリーとセルゲイは、このフェスティバルに参加するとき、サーバが一時的に管理者不在になるということをユーザーに知らせるために、ロゴに絵を加えました。

「【INTERVIEW】遊び心たっぷりのグーグルロゴを描くのは、この人!」から引用)

「ロゴによるユーザーとのコミュニケーション」

従来型のロゴ利用では考えられない発想だ。Googleすごい。

関連サイト

デニスさんがデザインしている風景の動画はこちら

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