5つめのPはPeople

4Pってなんだ?というのは、マーケティングの初歩。

でも、5つめのPは知らなかった。

マーケティングミックスの4つのPと言えば、Product(製品)、Price(価格)、Place(販売チャネル)、Promotion(広告・プロモーション)であるが、それらを決定する5つ目のP、People=ターゲット顧客、という視点が欠けていると、(後略)

「Ad Innovator: マーケティングミックスの5つ目のP、People」から引用)

あまりに共感したので、出典もとの英文サイトを読もうとしたが、なぜか失敗。残念。

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コメント / トラックバック2件 to “5つめのPはPeople”

  1. Pippi Says:

    最近5Pだけじゃなく、4P+4Cとか、4P+2Cとか、いろいろありますね。
    だいたい共通しているのは「顧客」とか「(顧客との)コミュニケーション」が
    入ってきているところでしょうか。

    ターゲッティング自体は本来戦略レベルの話で、戦術レベルのマーケティング
    ミックスの前提として位置するものです。
    ただ、4P重視の中で戦術レベルにズレ込んできてる、顧客セグメントと混同
    されている、顧客満足度・ROI重視の流れでマーケティング・マネジメントの
    プロセスと統合しようとしている、といったことがあるように思います。
    機動的に現場が動くための「方便」とも言えるのかもしれませんが、
    スピード重視の経営という観点では必要なことでしょうね。

    古いですが、HBRが2005年2月号で『マーケティングの新しい「P」』という
    特集を組んでいます。ご参考まで。長文失礼しました。

  2. passionhack Says:

    今日は4P+3Pなんて話も聞きました(笑)

    顧客の位置づけが上昇しているのでしょうけど、
    当たり前といえばそれまで。
    もっとしっかり向き合う文化をもちたいところです。

    HBR探してみます。
    コメントありがとうございました!

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