[書評]あたらしい戦略の教科書、のブックカバーが赤すぎて

酒井穣さんの新刊、「あたらしい戦略の教科書」をようやく入手した。
しかし、中身に触れる前に、残念なことを書かなくてはならない。

東京都内のある書店では、同書が横4~5列平積みになっていた。

だが、ブックカバーが赤すぎたのか。

隣に並んだ本の腹にインクがうつってしまったり、
そのため、赤いインクがはげたり、
ブックカバーが悲しい状態になっていた。

ブックカバーの小さな汚れなんてスルーすればいいのかもしれない。
梅雨明け前で湿気があって、インクの乾燥が遅れたのかもしれない。
本は中身で勝負するものだから、気にしなければいいのかもしれない。

でも、わたしはあたらしい本を買う。
自分が読み込んでいくと同時に少しずつ汚れていく。
その過程自体が好きだ。

だから、ブックカバーが赤すぎて、残念だった。

※書評はまた別途エントリーします。

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コメント / トラックバック4件 to “[書評]あたらしい戦略の教科書、のブックカバーが赤すぎて”

  1. 原 典宏 Says:

    編集担当です。このたびは発売早々『はじめての戦略の教科書』をお買上いただきありがとうございました。

    カバーの色落ちたいへん申しわけありません。
    差し支えなければ、きれいなカバーのものと交換させていただきます。

    色落ちの原因はさっそく調査いたします。
    カバーとオビには表面加工を施して、印刷から発売までに1週間ほど時間を空けていますが、おっしゃる通り、季節的な要因があるのかもしれません
    お買上いただいた書店名など、差し支えなければご一報いただければ幸いです。

    レポートありがとうございました。講演会でお目にかかれるのを楽しみにしております。

  2. passionhack Says:

    コメントありがとうございます。

    >カバーとオビには表面加工を施して、印刷から発売までに1週間ほど時間を空けていますが、

    そうですよね。
    特殊なケースかもしれません。
    原因がわかって、みなさんがいい状態の本を入手できるとなによりです。

    なお、わたしは比較的よい状態なので、ご心配なく。
    ご配慮いただき、ありがとうございます。

  3. 酒井穣 Says:

    申し訳ありません。著者として対応が遅れました。特殊なケースであったか否かよりも、実際に汚れている本を手にされたかたの無念さを思うと、僕としてもとても残念です。今後は、このようなことのないように注意します。重ねてお詫びいたします。

  4. passionhack Says:

    酒井さん
    コメントありがとうございます。
    できたての紙の質感も新刊本の魅力のひとつですからね。
    原因が特定できて、再発が防止できるとなによりです。

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