ソニー最後の異端、近藤哲二郎氏はどうなるのか

週刊文春の記事に驚いた。
ソニー若手技術者が“集団離脱”を訴えた
というタイトルはともかく、近藤哲二郎氏の近況が取り上げられている。

その後の近藤氏は六月の株主総会後の人事でコーポレート・フェローという肩書きを与えられ、秘書はついているものの、部下も経費もなく、研究の場は奪われたままです。
(週刊文春 11月6日号から引用)

近藤氏が開発したソニー独自のデジタル高画質技術『DRC』はどうなってしまうのか。

Sony Japan|プレスリリース | 執行役 ならびに 業務執行役員、グループ役員の選任について

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コメント / トラックバック1件 to “ソニー最後の異端、近藤哲二郎氏はどうなるのか”

  1. Domo Says:

    本の巻末にも著者が心配してましたが、
    そうですか・・・それは悲しい。

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