Archive for the ‘備忘録’ Category

未来のために考える3つの未来

2月 4, 2009

将来、どんな価値を提供しようか。
そのために、3つの未来を考えている。

  1. 日本と世界
  2. Webを含むメディア
  3. 自分と家族

自分の仕事は、それぞれの未来に吸収されるはず(笑)。

遠くから考えてみるか。

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ソニー最後の異端、近藤哲二郎氏はどうなるのか

10月 30, 2008

週刊文春の記事に驚いた。
ソニー若手技術者が“集団離脱”を訴えた
というタイトルはともかく、近藤哲二郎氏の近況が取り上げられている。

その後の近藤氏は六月の株主総会後の人事でコーポレート・フェローという肩書きを与えられ、秘書はついているものの、部下も経費もなく、研究の場は奪われたままです。
(週刊文春 11月6日号から引用)

近藤氏が開発したソニー独自のデジタル高画質技術『DRC』はどうなってしまうのか。

Sony Japan|プレスリリース | 執行役 ならびに 業務執行役員、グループ役員の選任について

関連エントリー
[書評]ソニー最後の異端、技術の高さの秘密

池田信夫氏の格差社会への指摘

10月 23, 2008

いつの間にか当たり前に思っていた「格差」の存在。
しかし、まったくの幻想だと池田信夫氏は指摘する。

所得格差に関するOECDの調査が発表された。それによれば、図のように日本の所得格差(ジニ係数)は過去10年で縮小し、OECD諸国の中でも中程度である。
「「格差社会」の幻想 – 池田信夫 blog」から引用)

だれが、なんのために、格差を植え付けようとしているのか。

とにかく、目から鱗が落ちた。

Sony BRAVIA in INDIA

10月 18, 2008


ちらりと写るタージマハルとの対比が美しい。

どんな価値を提供するか

10月 15, 2008

どんな価値を提供するか。
たとえば、「魚」で考える。

  • 魚そのもの
  • 魚の捕り方
  • 魚の動き
  • 魚が動く理由
  • 魚以外の選択肢

どれも大切だ。
あとは、自分たちが何を提供して対価を得るか。

NHK「平和の鐘よ 鳴り響け~大聖堂建設・ある神父の物語~」の再放送を希望する

8月 1, 2008

一昨年、偶然見たNHK広島放送局の制作番組、「平和の鐘よ 鳴り響け~大聖堂建設・ある神父の物語~」。

世界平和記念聖堂を建設したドイツ人、フーゴ・ラサール神父の物語。

神父は被爆した体を押して、寝る間も惜しんで日本中、そして世界中を回って、ヒロシマを語り、聖堂建設への協力を訴えた。

もう一度、再放送が見たい。

MyKeyword 2008.7.26

7月 27, 2008

いま気になっている言葉をいくつか。

  • ファシリテーション
  • ワークショップ
  • 会議のデザイン
  • プロジェクト・ロジック
  • AI
  • iPhone&AppStore
  • メールノーティフィケーション
  • 英語完全上達マップ
  • あたらしい戦略の教科書

もしかしたら、いずれエントリーになるかもしれないし、そうでないかも。とりあえず列挙

GIANT KILLINGにしかできない選手の描き分け

7月 20, 2008

「GIANT KILLING」とは週刊モーニングで連載されているサッカー監督漫画。
組織を率いる立場のかたにぜひ読んでほしい傑作。

魅力のひとつは個性豊かな登場人物。

ぼーっとしているようで選手をじっくりと理解していく監督、達海。
試合中、さぼり気味ながら卓越したゲームセンスをもつMFジーノ。
若手ながらスピード感あふれるプレイで先発メンバー入りしたMF椿。
などなど。

ページ半分のカットで個性含めて表現できている。

左下の青丸がカウンター攻撃をしかける椿。
その右に棒立ち気味なのがジーノ。

キャラがたつというのはすばらしい。

図書館戦争で響いた言葉

5月 23, 2008

メディア統制のゆがみから図書館を巡る戦争にまで至った、という絶妙な設定がそそる『図書館戦争』シリーズを読み始めた。

響いたのがこの言葉。

正しい手順で主張された意見にはルールを守る人間が主張したという裏付けがつく。
大人が正規の手順を守るのは自分の主張に裏付けを作るためだ。

(「図書館戦争」から引用)

学校図書館の図書の選定に介入しようとする『子供の健全な成長を考える会』の集会。

そこに投げ込まれたロケット花火。
自分たちの読書の自由を守ろうとする中学生の行動だった。

主人公の上官、堂上がその行為を厳しく追及する台詞なのだが・・・。

ルールとの相性

わたしはこのルールって奴と相性が悪い。

でも、その価値を伝えるこのストーリーに、はっとさせられた。

もう大人なんだよね。

『図書館戦争』公式サイト
「図書館戦争」公式サイト

これから自分はどこに向かうのか

5月 15, 2008

自分はこれから何をしようとしているのか。
何をなして社会に貢献しようとしているのか。

マーケティングという大きなテーマに取り組み、充実した日々を過ごしている。
いくつかの得意分野では、ある程度の水準で安定的にアウトプットできる。

だが、いまの分野をより深く突き詰めるのか、ほかの分野へ広げていくのか。
方向性が定まっていない。

いま関心があるテーマは、

  • イノベーション(組織との両立)
  • デザイン(情報デザインや構造)
  • ネットワーク(ユビキタスの先)

少しずつ触れはじめているものの、どれもマーケティング同様、広大で深いテーマだ。
それとも、これらのテーマに強い海外の情報を得るために、語学の習得に力を注ぐべきなのか。

意識して見極めるタイミングなのかもしれない。

ちょっと悩み気味(-_-)